トイレの詰まり 直らない。 トイレつまりの直し方「自分でできる8つの修理法」

トイレ詰まりティッシュの場合の直し方!原因は?直らない場合は?

トイレの詰まり 直らない

トイレ詰まりスッポンで直らない! 今回の我が家のトイレ詰まりは、完全に詰まり切った・流れないという状態ではありませんでした。 トイレ詰まりで、便器のぎりぎりまで水位が上がって溢れそうになりながら・・・。 なんとかギリギリで止まって、30分ほど掛けてやっと水が引く状態。 結論からいうと、トイレ詰まりがスッポンで直らないと8日間も悪戦苦闘しましたが。 最後は、スッポンであっけなく直るという結末を迎えたんです。 その意外な結末に至るまでの経緯もお話しますね。 ちなみに詰まってからは、トイレットペーパーなどは流さないようにしていました。 以前、トイレが詰まった時に実践したすっぽんなしの直し方で直ったから。 そして、慌ててホームセンターに行ってスッポン(ラバーカップ)を買いました。 ちなみにスッポンは、洋式用・和式用があります。 こちらの真ん中に出っ張りのあるスッポンが洋式用。 買ったものは、この部分を中にペコンと凹ませることもできました。 意を決して、便器にスッポンを入れ実践するも直らない。 手応えが全くなかったような感じでした。 というか、我が家のトイレの排水口(流れていく部分)がかなり大きいためか密着しない。 最近のトイレのタイプと、形状が大きく違うんですよ・・・。 スポンサーリンク トイレ詰まりでスッポンのサイズが合わない? 慌てて、買ってきたスッポンですが、え?っていうくらい手応えがない。 しっかり密着させるっていうけど、そもそもラバーカップが便器に密着しないけど? 形が合わないっていうか、サイズが合わないっていうか。 我が家のトイレの排水口の方が明らかに大きい。 でも、売ってたスッポンの中で一番大きいサイズでした。 うちのトイレは、スッポン使えないの?となりました。 ちなみに、節水トイレもすっぽんが合いにくいんですよね。 ただ、 スッポンも節水トイレ対応のものがあることを後から知りました。 ちょっと丸いお椀っぽいゴムの横が付け足されてるような形、そもそもお椀型じゃない長方形タイプ。 なので、普通の洋式タイプで一番大きいサイズを買ったんですけど。 スッポンが密着しなくて、ズレて・・の繰り返しで水圧が全く掛からない。 完全にトイレが詰まったわけじゃないから、水を継ぎ足しながらやったんですけど。 それでも一向にトイレ詰まりに手応えはありませんでした。 密着しなくて水圧があまり掛からない時は、小刻みに押し引きを繰り返すという情報もあったから実践。 それでも全く変化なし・・で、途方に暮れてました。 ネットで毎日検索し続けたのですが、 我が家と同じように密着しない・サイズが合わないと困っている人も結構いたんですよね。 ですが、そんなあなたもトイレ詰まりのラバーカップの使い方が上手くいってないのかもしれません。 8日間、毎日ひたすら格闘してダメだったのが、 使い方を変えて2回スッポンしたらゴゴーーーっと直りました(笑) トイレ詰まり ラバーカップの使い方 たぶん、あなたもラバーカップの使い方は調べたかと思います。 便器にしっかりラバーカップを密着させる• ラバーカップのゴム部分が全部水に浸かる位の水量にする (少ないならバケツなどで水を足す)• 押す時はゆっくり・しっかりラバーカップ内の空気を抜く• 一気に引く (押してトイレの詰まりを直すのではなく、引くことで直す!) トイレ詰まりで困っているあなたは、既にこれらも調べていると思います。 でも、それでも水圧掛からない・・となっていたのが我が家。 我が家のトイレの排水口に合うスッポンがないから解消しないと思っていたのですが、使い方がちょっと間違ってました。 調べた情報は正しかったけど、正しく実践できていなかったわけです。 トイレ詰まりでラバーカップを使う際の注意点(サイズが合わない時) まず、ラバーカップがぴったり密着しなくても大丈夫です。 その代わり、以下の点に気を付けてください。 水は便器の上の方までがっつり溜める トイレに普通に押し付けてもラバーカップが密着しない。 サイズが明らかに合ってないという場合、しっかり水を溜めましょう。 ゴムの部分だけじゃなく、本当にがっつり水が溜まった状態でスッポンすることが大事! ただ、ぎりぎりまで入れるとスッポンを使った時に、水が溢れて大変なことになります。 我が家では、便器の上側から4~5㎝くらい下までにしました。 トイレの縁部分の幅は、残す感じです。 ラバーカップは真っすぐ(少し斜めにして実践) ラバーカップの説明書きに、垂直にと書いてあるものも多いと思います。 ですが、 我が家の便器の形状では真っすぐ当てられません。 温水洗浄便座を後付けしているので、ちょっと出っ張っています。 その為、 できるだけスッポンを真っすぐというのを意識しながら、少し手間に倒して斜めに当てました。 排水口の幅が広いので、横は密着しません。 でも、それでも大丈夫です。 奥と手前を橋渡しするようにスッポンを掛けるような感じ。 ちなみに、我が家のトイレは一旦排水口が手前を向く形状。 横幅も足りてないし、全然排水口の流れていく部分に密着されられていない状態での実践です。 ラバーカップはゆっくり限界まで押し潰す ゆっくり押すというのは、あちこちで書かれていますよね。 私も、ゆっくり押してました。 だけど、やはり密着してないでよくわからず、水がじわじわ抜けていたからしっかり押しきれてなかったと思います。 そもそも水が足りなかったのもあり、余計に空気を抜き切れてなかったんですよね。 ラバーカップを一気にしっかり引く(便器に当てた角度に沿って) しっかりラバーカップの空気を抜いたら、いよいよ引きます。 躊躇わず、一気にグイっと強く引きましょう。 ラバーカップが外れるくらい力いっぱい引いてください。 水面からでないようにしたら大丈夫でした。 だけど、念のため新聞やゴミ袋などで汚水が飛ばないようにしておくのが無難です。 汚水の飛び散り防止なら、大きめゴミ袋に穴をあけてそこにスッポンの棒を内側から通すのがおすすめ。 便器ごと、ゴミ袋で覆うようなイメージです。 タンクありのトイレは、全体を覆えませんがなるべく被せるようにすればOK! 我が家のトイレ詰まりは、あらゆる手を尽くしても詰まりが解消しなかったのですが。 この4点を意識して、ラバーカップを使って 2回引いただけでゴゴーーっと音を立ててトイレ詰まりが解消しました。 いったい、この8日間はなんだったのか・・・と思いました(笑) 8日間スッポンも何度となく、試していたんです。 注意点もわかっていたけど、ちょっとした使い方の違いであっけなくトイレ詰まりが直ってびっくりしました。 ちなみに8日目にダメなら、最後に超強力な水圧を掛けられるというこちらの詰まり解消ポンプを買おうかと迷っていました。 水回り修理の業者さんもよく使う超強力な真空ポンプ。 めちゃくちゃ高いので躊躇うんですけど。 スポンサーリンク トイレ詰まりがスッポンで直らない まとめ トイレ詰まりがスッポンで直らないと思っても、もう一度注意点を確認してやってみてください。 特にサイズが合わない・密着しないと困っている方は、 私のように少し使い方を変えると、トイレ詰まりが解消する可能性も高いです。 特に節水トイレなどは、トイレが詰まりやすいというので毎回業者さんに頼むと高くつきますよね。 スッポン・ラバーカップは、内のトイレには使えない・・と思うのはまだ早い! うちのトイレ詰まりはスッポンでなおらない!、と諦めずもう一度チャレンジしてみてください^^.

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トイレつまりの直し方

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トイレつまりはラバーカップを使えば楽に直せる トイレつまりはラバーカップを使うことで、軽度なものであれば簡単に楽に直すことができます。 とはいえ、ラバーカップの使い方が間違っていると何回もカポカポとラバーカップを押したり引いたりしなければならず、つまりの直り具合もいまひとつになっていることもあります。 そこでまずは、ラバーカップの正しい使い方からご紹介したいと思います。 対して変わらないと思う人もいるかと思いますが、効果がいまいちなら試してみてはいかがでしょうか。 ラバーカップの正しい選び方 実は、トイレの便器に洋式・和式があるようにラバーカップにも洋式用・和式用のラバーカップがあります。 ちょっとした違いですが、洋式用は先端のゴムが出っ張っており、和式用は先端がへこんだ形状になっています。 和式用を洋式便器のつまり解消に使うこともできますが、やはり洋式便器の形に合わせて作られた洋式用ラバーカップの方がピッタリフィットするのでつまりを解消しやすくなります。 既にラバーカップを購入した人は仕方がないですが、これから購入するという人は洋式用・和式用のどちらかきちんと見分けてから購入することをおすすめします。 ラバーカップは水がないと使えない トイレつまりが起こっているとき、便器に溜まっている水(封水)が少なくなることがありますよね。 つまりが起きている状態なので、水を流すと水があふれてしまいますがこの水が少ない状態でラバーカップを使っても適切な効果が得られません。 ラバーカップは圧力を使ってつまりを引っ張り上げる道具なので、隙間ができないように水はラバーカップのゴム部分が浸るくらいまで入れるようにしましょう。 ただ、レバーを回してタンクの水を流すと水があふれてしまうので水を追加するときはバケツなどに汲んであふれない程度に追加するようにしましょう。 ラバーカップは押すときよりも引くときが大事 ラバーカップを使うときは、「強く押し込む」のが大事だと思ってしまいますよね。 しかし、本当は押し込むよりも「強く引く」方が大事なんです。 意外と知られていないことですが、ラバーカップはつまりを引き抜いて水に溶けるようにしてつまりを解消する道具なので押し込むのではなく引き抜くのが大切です。 これを知らずに、ずっと押し込んでしまうと排水管の奥でつまっているトイレットペーパーや便などが水に溶けないまま押し込まれるのでつまりがなかなか解消されません。 ラバーカップでトイレつまりを直すときは、「便器にラバーカップを密着させてゆっくりと押し込んだら一気に勢いよく引き抜く」をイメージしてみてはいかがでしょうか。 ラバーカップの正しい使い方 ここでは、これまでにご紹介した内容をもとに「ラバーカップの正しい使い方」の手順をご説明したいと思います。 ラバーカップのゴム部分が浸るくらいまで、便器内に水を入れます。 排水口にカップを密着させます。 なるべく隙間ができないよう、排水口に対して垂直に密着させるのがコツです。 カップを排水口に強く押し付けてから、一気に引き上げます。 つまりの原因を引っ張り上げられた場合、水が流れていくようになります。 ラバーカップをきれいに使うときのコツ トイレつまりをラバーカップで直そうとすると、水がはねたり、便器内から汚水が漏れてきたりして困ったことはありませんか?家の中で一番雑菌が多いトイレの水が床にこぼれるのは、気持ちのいいものではありませんよね。 そのため、ラバーカップをきれいに使いたいときは余分な水はバケツなどに一時的に汲み出す、ビニール袋に穴を開けてラバーカップの柄を穴に通してからラバーカップを使うといった工夫をすると水の飛び散りや汚水の漏れを防いできれいにラバーカップを使うことができます。 ラバーカップを使ったあとの手入れ トイレつまり解消でラバーカップを使うと、汚水にラバーカップをつけることになるのでそのまま放置すると菌が繁殖して悪臭がしたり、糞便の臭いにつられてコバエが寄ってきたりで汚いですよね。 そのため、ラバーカップを使ったあとは水できれいに洗い流して天日干しにしてきちんと乾かしてから保管場所に保管するのがおすすめです。 抗菌素材のラバーカップもありますが、糞便をきちんと流しておかないと意味がないので注意しましょう。 ラバーカップでは直せないトイレつまりの原因 ラバーカップを正しく使っているのに、一向にトイレつまりが直る気配がないという場合。 そういった場合は、そもそもラバーカップでは直せないような原因でトイレがつまっている可能性があります。 たとえば、下記のようなことが原因でトイレがつまっているとラバーカップで直すのは難しいでしょう。 【直すのが難しいつまりの原因】• ・固形物によるつまり• ・排水枡内でのつまり• ・排水枡や下水道からの逆流によるつまり 固形物などは便器を外したり、専用の道具を使って直接取り除く必要があります。 また、排水枡内でつまりが起こって水が流れなくなっている場合や大雨・土砂などで排水枡・下水道から水や土砂などが逆流している場合は排水枡内での修理作業が必要になります(下水道は公共物で自治体でないと作業できません)。 こういったことが原因でつまりが起こっている場合は、ラバーカップではつまりを解消できないので水道屋などの適切な業者に連絡したほうがいいでしょう。 ラバーカップ以外のトイレつまり解消法 ラバーカップを使ったトイレつまりの解消方法をご紹介してきましたが、ラバーカップ以外にもトイレつまり解消に役立つ道具はあります。 とくに、深夜などでお店が開いていなくてラバーカップが買えないという人は下記のような道具を使ってつまりが解消できないか試してみるのもいいかと思います。 【トイレつまりに使える道具】• ・お湯とバケツ• ・重曹とお酢(クエン酸)とお湯• ・ペットボトル• ・ビニール袋• ・針金ハンガー• ・洗剤• ・真空式ポンプ それぞれの使い方などについては、下記の記事で詳しく紹介していますのでラバーカップを買う前に家にある道具でなんとかしてみたいという人はチェックしてみてください。 最終価格は、作業前にご提示するお見積り書の価格となります。 生活救急車では、丁寧な対応力、きちんとした技術力を持ったスタッフが対応できるように料金を設定しています。 また、見積りは無料で対応しておりますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。 トイレつまりはラバーカップで楽に直る!まとめ 今回は、トイレつまりをラバーカップで楽に直す方法やラバーカップで直せないつまりの原因、ラバーカップ以外のつまり解消方法についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。 ラバーカップは、つまりを押し込むものではなく「つまりを引き上げる」ものでしたよね。 ラバーカップを使うときはゆっくり押し付けてから一気に勢いよく引き上げることを意識するのを忘れないでください。 また、ラバーカップで直せないような固形物のつまり・排水枡のつまりなどは水道屋に依頼することになりますが業者によって料金体系などが大きく異なるので事前に見積りなどで料金を確認してから正式依頼すると安心です。 生活救急車でも、無料見積りなどをしておりますのでお困りの際は現地見積りをお気軽にご依頼ください。 「トイレの水洗のタンクの水がこぼれてきちゃって止まらないんですよ。 今は元栓を止めてあるんですけど見てもらえますか?」と重い口調で不安そうな様子でお電話がありました。 対応ができるかどうかを確認するためにご住所をお伺いすると、立川市砂川町にお住まいのお客様でした。 お客様のご希望をお聞きしたうえでお時間をお調べして約60分後のご訪問で作業員を手配いたしました。 到着前に作業員からご連絡を差し上げる旨をお伝えしてお手配を終了いたしました。 受付日時 2020年5月24日 10時50分頃 受付担当 椙木 担当より一言 お客様にとっては初めて起こるようなトラブルが多いと思います。 せっかくお電話をいただいたからにはお客様のトラブル解決の為に精一杯対応させていただきます。 少しでも不安が軽減できるような受付を心掛けて頑張ります。 「水洗トイレなんですけど、年数が経っているんですけど水の止まりが悪くなっているので見てもらいたいなと思って。 」としっかりとした丁寧な口調でお電話を頂きました。 依頼を検討されているご住所をお尋ねすると、春日井市高山町にあるお宅からのご依頼でした。 お客様のご都合を確認の上、適切なサービススタッフをお探しし5月24日の16時頃のお伺いでご案内をいたしました。 お時間にご納得いただけましたので、作業員を手配してお電話を終了いたしました。 受付日時 2020年5月23日 17時30分頃 受付担当 椙木 担当より一言 お客様にとっては初めて起こるようなトラブルが多いと思います。 せっかくお電話をいただいたからにはお客様のトラブル解決の為に精一杯対応させていただきます。 少しでも不安が軽減できるような受付を心掛けて頑張ります。

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アラウーノの詰まり、スッポンで直らない時に行う2つの準備

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トイレつまりは緊急性の高い問題現象ゆえ、パニックにおちいり、的外れな対応をしてニッチもサッチも行かなくなるケースが少なくありません。 トイレつまりはその症状やその原因によって対応方法が異なります。 症状から原因を見極め、その原因を取り除くに適切な手段(解消法)を選ぶことも重要です。 原因が分からない、解消法が自分では手に負えない、という場合には、業者に改修の依頼をすることになりますがその際の業者の選び方も重要です。 また、今後再びトイレつまりをおこなさないための予防策も大事なことですね。 本ページでは、トイレ詰まりの前兆・原因・解消策・予防・業者の選び方についてまとめました。 トイレつまりの前兆と症状 トイレのつまりは、なにか大きな固形物を落とした場合と、徐々につまりが進行していく場合と2つのパターンがあります。 前兆を察知して、早めに対処できれば、深刻なつまりを起こす危険を回避できます。 水回りの中でも、トイレは日常生活において最も頻繁に使用される場所です。 そのため、詰まりや水漏れなどのトラブルも起こりやすいです。 そして、トイレ詰まりなどでトイレを正常に使用できない状態は、水回りのトラブルのなかでももっとも切実なトラブルと言えます。 もし自分自身でトイレのトラブルを解消出来れば、余計な出費を抑えるだけでなく、もっとも迅速な解決ができます。 多くの場合はラバーカップ(スッポン)を使った対処でつまりが改善しますが、そうでない場合は深刻な問題が発生していることもあります。 ここでは実際につまりが起こる前に対処して、発生を食い止めましょう。 【トイレつまりの症状ケース1】 〜水はタンクから正常に流れるが便器の流れが悪い〜 トイレに用を足して、水を流した際に、タンクからは正常に流れてくるが、便器での流れがイマイチ悪いという症状です。 水は流れるには流れるが時間がちょっとかかる、一旦少し水位が上がるなどの現象が見られるのがこのケースです。 この症状はトイレつまりの軽度な症状といえます。 なんらかの理由で、便器または排水管に異物があり、それが水の流れを妨げていると推測されます。 しかし、一部の水路をふさいでいるに過ぎないので、スムーズではないけど、とりあえず水は流れます。 完全な詰まりではないために、対処されず放置されてしまうことが多いようです。 しかし、それでは事態を悪化させる可能性があります。 すでになんらかの事物があるので、他の異物を巻き込んだりして、水路を更にふさぐということになり兼ねません。 【トイレつまりの症状 ケース2】 〜水を流した時に水位が高くなる〜 トイレに用を足し水を流した際、正常であれば、水位が上昇することなく、トイレットペーパーや排泄物が流れていくところですが、流れにくく、次第に水位が上昇してしまうという症状です。 この症状がいわゆるトイレ詰まりの典型的な症状といえます。 この症状は、便器の中か、その先の排水管に異物が詰まっていることが原因である可能性が高いです。 どのような異物が詰まっているか、どこの場所がつまっているのか、そしてどの程度のつまり具合かによって、直し方(対処法、解消法)が異なります。 このような場合、いったんは、水位の変化を見守りましょう。 次第に水位が下がるようでしたら、詰まりはしているものの、まだわずかに水が流れる隙間が存在しているということです。 水位が変わらないのであれば、完全に詰まってしまっているということになります。 このことにより、トイレ詰まりの程度が判断できます。 そして、つまりの原因把握ステップに進みましょう。 この場合、注意すべきは2点あります。 1点目は闇雲に水を流すレバーを引いて、更に水を流さないことです。 つまりの程度が低い場合には、運良く二度目の水流で、詰まりの原因が押し流されることもありますが、トイレつまりの原因が二度目の水流でも押し流されない場合には、更に水が上がり、あふれてしまう危険性があります。 もうひとつの注意点は、原因をよく把握しない状態で、とりあえずラバーカップ(スッポン)などでカパカパ水を押し込んだり、バケツで水を流したりしないことです。 ラバーカップは、本来紙のつまりなど、排水管に押し込んでも支障がないものの詰まりで、かつ、程度が軽い場合には有効です。 それ以外の異物が障害になっている場合には、つまりの症状をさらに深刻にしたり、排水管自体の損傷などの事態におちいるリスクがあります。 【トイレつまりの症状ケース3】 〜タンクからの水流が少ない〜 トイレのレバーを引いて水を流しても、水の勢いが弱い・水量が少ないという症状です。 そのような場合は、便器に問題があるのではなく、水をためているタンク側に原因があるケースが多いです。 水洗トイレのタンクは、便器へ流す水を一旦ため込み、用便後に、レバーを引くことによって、便器に流れ込む仕組みになっています。 タンクからの水が弱いのは、もともと、タンクにしっかりと基準の水位まで水が溜まっていないか、または、タンクから便器への水の流れを妨げるなにかがあるか、ということになります。 これは便器内でつまりを起こす直接的な原因ではないのですが、汚物を流すための水圧が足りないと、排水管や便器内部でつまりを起こす危険性を高めます。 タンクからの水流が少ない場合は、フロート弁(ゴムフロート)が機能していないなど、タンク内部の問題でタンクに水が溜まらなくなっている可能性があります。 () を行なって、十分な水量が保てる状態にしましょう。 作業の前には、止水栓を締めることを忘れないようにしましょう。 () また、明らかにタンクの水が便器内に流れっぱなしになっている場合は、すぐに対処しないと高額な水道料金を支払うことになりかねませんので、なるべく早く原因を特定して対処しましょう。 タンクでチョロチョロと音がするという場合でも、月に2000円ほどの無駄な水道代が発生します。 これはトイレに限った話ではなく、お風呂場や台所などでも同様ですのですぐに対処しましょう。 【トイレつまりの症状ケース4】 〜水を流した時に異音がする〜 トイレに流してはいけないものの代表格はティッシュペーパーです。 トイレットペーパーをきらしてしまった場合に、つい使ってしまいがちです。 しかし、ティッシュペーパーは見た目は似ていても、水に溶けにくいという点で、トイレットペーパーとは根本的に異なり、詰まりやすい素材と言えます。 また、ほとんどの人がトイレでしてしまう「おう吐」もつまりの原因になります。 そういったします。 また、トイレの便器の中で、詰まりやすい箇所があります。 トイレのつまりは、• つまりやすい箇所に• 当然大のレバーの方が小のレバーより、水流が強く設定されています。 言い換えれば大便を流すのに、小のレバーをひくと必要な水流は得られないことになります。 また、節水などの目的でタンクにペットボトルなどを入れる場合もよくあると思います。 これが実はつまりの原因となる場合もあります。 トイレの内部や排水管は思うより複雑になっており、ある程度の水流がないと内部で固形物の詰まりを起こしてしまう可能性があるため、確実に流れるように水量が調整されています。 ペットボトルなどでのタンク内水量の調整は水道代の節約にはなりますが、重度のつまりを起こした場合のデメリットを考えると避けたほうがいいといえるでしょう。 流していいはずのトイレットペーパーも、一度に使いすぎるとつまりの原因となる場合があるのです。 基本的には水に溶けるものなので、時間を置いて溶かしたり、を使ったり、で溶かすなどの方法も効果があります。 でも直りやすいです。 とはいえ、トイレットぺーパーだけでトイレを詰まらせるには、シングルで1ロール、ダブルで半ロール程度必要です。 そこまで使っていないのに詰まってしまった場合、詰まっているのはトイレットペーパーだけではないのかもしれません。 トイレットペーパーが別の異物と絡まるなど、何か他の要因と合わせてつまりを起こしてしまう事態が多く発生しています。 トイレットペーパー以外の異物が何であるかによって、対処法が変わりますので異物の例の項目を参考にしてください。 ちなみに、トイレットぺーパーでトイレを詰まらせるにはダブルで半分、シングルで1ロールを一度に流すぐらいの量あれば十分だそうです。 また、海外製の粗悪品は水に溶けないものもありますので、分けて流すなどして使用に注意しましょう。 【ティッシュペーパー】 トイレ用にティッシュペーパーを携行している人もいて、トイレットペーパーがなかった場合に代用品として使いがちですが、テッシュペーパーとトイレットペーパーは違います。 トイレットペーパーがほぐれやすい繊維構造になっているのに対して、ティッシュペーパーはほぐれにくくなっています。 排水管やトイレ内部にすでに異物がこびりついている場合、ティッシュペーパーがその箇所に引っかかり、つまりを起こす可能性があります。 少量であれば問題にならないと思いますが、トイレットペーパーと同じ感覚で大量にトイレに流すとつまりを起こす原因となりますので、使用する際はできれば燃えるゴミとして捨てましょう。 もしティッシュペーパーがつまったら、を試すか、もしくは洗浄剤を使用して溶かしたり、で時間をかけて溶かします。 【流せるお掃除シート (トイレクリーナー)】 猫をペットとして飼っている人にとってペット砂(猫砂)は必需品です。 そして多くペット砂(猫砂)がトイレで流せると表示しています。 しかし、そこは「ちょっと待った!」です。 そもそものペット砂(猫砂)は猫のおしっこを吸収しやすくできています。 つまり人間のおむつと同じように、水に溶けるのではなく、水を吸収するのです。 なのでペットのトイレ砂は吸水性の高いものも多く、内部や排水管にこびりついて深刻なつまりを引き起こす可能性があるのです。 少々面倒でもしっかりと処分するようにしましょう。 ラバーカップや真空式パイプクリーナーで一時的につまりが解消しても、こびりつきが取れないとつまりやすい状態が続きます。 でこすり落とすか、が必要になる場合もあります。 【食べ残し】【残り汁】【嘔吐物】 トイレつまりの解消セミプロ編• トイレのつまりの対処法を詳しく解説していますが、自身でつまりを直そうとして余計悪化してしまうこともあります。 下記にいくつかの例を書いておきますので、これらのことを念頭に入れて、注意深く作業するようにしましょう。 つまったものを自分で取ろうと器具を使用したら余計奥に行ってしまい、かえって費用がかかってしまった。 つまりが直ったのか詳しく確かめずに使用して、便器から水があふれてしまい、階下に水漏れしてしまった。 器具の使用法を誤り、汚水が飛び散って室内に臭いが充満した。 便座を壊してしまい、新品の便座の購入と取り替え費用がかかってしまった。 自信がなければ、すぐに業者さんに依頼するようにしましょう。 そちらのほうが安くて早くて衛生面でも安心な場合もあります。 もし、ご自身で作業される場合は、感染症を防ぐためにゴム手袋をつけること、ウォシュレットなど電源がある場合は感電を防ぐため切ってから作業を開始しましょう。 トイレつまり解消法1 バケツ(ペットボトル)で水を流す 便器の排水口の部分に隙間が出来るだけできないようにラバーカップ(スッポン)をくっつけて、まずゆっくりと排水口に向かって押し、そのあと勢いよく引き抜いて下さい。 排水構口に排水が引き込まれるようになるまで、この作業を繰り返して下さい。 トイレットペーパー以外のものが排水口に詰まっている場合は、配管が詰まってしまう可能性がありますので、詰まりの原因を押し流してしまうのではなく、便器内に引き戻すようにして下さい。 便器内の水位が上昇してあふれかかっている場合も、ラバーカップを押し込んでしまうと、タンクの排水弁が開いてさらに水が便器に入り込み、便座から水があふれてしまう可能性があります。 その場合は、バケツで汲み出したり、手動のポンプを使うなどして水位を下げてから使用をして下さい。 ラバーカップを使っても詰まりが取れない場合は、専門の業者を呼んだほうが賢明です。 手順3 バケツで水を流す 残念ながらラバーカップを用いた方法でも詰まりが解決しなかったとしても、少し落ち着いて待ってみましょう。 夜なら一晩トイレに行けなくなりますが、待つことで自然とつまりが解消される場合もあります。 トイレットペーパーを大量に流したり、ペットのトイレ砂を流した場合などによくあることですが、時間の経過により異物が水に溶け込み、解消するようです。 ただし、それでもつまりが解消されなかった場合にはすみやかにトイレ修理の専門業者に連絡して直してもらってください。 無理をして使い続けると、本格的につまりが深刻化した際にトイレからあふれた水で家を汚してしまう可能性があります。 トイレつまり解消法4 真空式パイプクリーナー 真空式パイプクリーナーとは、ポンプのついたラバーカップ(スッポン)だと言うとイメージしやすいでしょうか。 より吸引する力が強いため、詰まっているものを便器内に引き戻せる可能性がグンと高くなっています。 (用語集:) 使い方 水を張ったところにゆっくりと、しっかり力を込めてグッとカップ部分を「押し付け」ます。 その後、ポンプのレバーを引きます。 動作を繰り返す際、水の中でレバーを戻そうとすると水が跳ね上がる可能性があるので、コツを掴むまではゆっくり慎重にやってみましょう。 水に溶けない、硬い小物が詰まっていた場合、強く引き寄せたあと、ビニール手袋をして手で取れることもあります。 真空式パイプクリーナーの選び方 ラバーカップで直らなかったつまりも真空式パイプクリーナーで直ったという話も多く、買うならこちらという家庭も増えているようです。 トイレに使う場合は、排水口のサイズを調べて購入しましょう。 目安として170mmほどの直径が必要です。 トイレつまり解消法 ~セミプロ編~ トイレのつまりがラバーカップや真空式パイプクリーナーで解消されない場合は、ワイヤーブラシで取り除くという方法があります。 ワイヤーブラシというと、一般的には針金のクシのようなものを想像するかもしれませんが、排水管の掃除に使用するワイヤーブラシは1メール以上ある長い器具です。 バネ状になった金属が細長く伸び、その先端部分にブラシがついています。 この先端のブラシ部分が排水管の内部を通過する際に、詰まっている異物を崩すなどして詰まりを解消します。 (用語集:) 水道工事の専門業者でも扱いが難しい器具ですが、使えればトイレだけでなくあらゆる排水管の清掃ができるようになります。 ただし、この方法はつまり改善がかなり困難な場合にのみ使うようにしましょう。 なぜなら、経験が少ない人がワイヤーブラシを使ってもうまく行かない場合が多いからです。 本項では一応つまり解消法のひとつとして説明を行ないます。 ワイヤーブラシの選び方 ワイヤーブラシを常備しているというご家庭もあまりないかと思いますので、まずはどういう基準でワイヤーブラシを選べばいいのかという点からご説明します。 ポイント1 ワイヤーの強度 トイレがつまった時、一刻も早く直して欲しいのは当然のこと。 業者が到着して作業開始してからどれくらいで直るかといえば、軽度のつまりであれば30分かからないこともあります。 しかし原因がわからず改善しない場合や、便器を取り外す工事などであれば数時間かかることがあります。 見えない部分の問題を直す仕事ですし、万が一のことがあっては大変なことになりますので、慎重な作業となります。 作業に取り掛かる前に、料金の見積もりと一緒に時間の目安も確認しておきましょう。 特に、小さなお子さんのいる家庭の場合は、近所のコンビニなどでトイレが借りられるかどうか、その瞬間に慌てなくていいように工事が始まる時に確認しておきましょう。 可能であれば、複数の業者に見積もりを取りそこから選びたいところですので、見積もりを無料でしてくれるところを選びましょう。 見積もりの際に、なにがどうなってこの金額がかかるのか、知りたいことを教えてくれる業者さん、つまり信頼できると感じたところが一番です。 相見積もり(複数の見積もり)を取る余裕がない、すぐにどこかに依頼しないと!という場合は工事後のアフターフォローがしっかりしているところを選べば、万が一同じ原因で同じ症状が起こった場合でも補償制度が利用できたり、納得がいかない場合にはクーリングオフができたりと、選ぶ余裕がない場合でも安心です。 もうひとつ、選ぶときの基準になる点として、水道やトイレなど水回りを工事する業者には、「指定業者」とそうでない業者があります。 水道局から指定の認定を受けている業者さんであれば、やはり責任感も違ってきますし、指定でない業者さんよりも幅広いサポートができます。 「トイレが詰まって水が流れない」 「あふれようとしてる。 至急来て欲しい」 東京都三鷹市Iさんからの連絡です。 確かに水は流れず、便器の中の水位は上昇するばかりです。 この場合、どのような詰まり方によるものかの見極めが重要です。 専門スタッフがIさんにヒアリングを重ねて状況は把握したところ、どうも単純な紙詰まりではなさそうでした。 水の動きや便器内部を探ってみたところ、便器のさらに奥で、異物が水流を妨げている可能性が高いと判断しました。 処置は便器を取り外しての作業になります。 便器を取り外した排水口には、Iさん自身落としたことに気づいていなかった化粧品が、トイレットペーパーなどを引っかけてつまっていました。 原因になっていた化粧品を取り出し、解決しました。 「大」と「小」適切な水量は? ラバーカップで便器のつまりを解消できなかった場合に、細長い金属製のモノなどを突っ込んで、無理に取ろうとしないでください。 トイレの奥につまっている物を奥に押し込んでしまい、さらに取りにくくしたり、便器そのものを傷めるリスクがあります。 自身で解消できるトイレつまりは、症状の軽いものばかりです。 ラバーカップや、手を突っ込んで異物を取るなどの方法を試してつまりが解消されなければ、症状は深刻であるということです。 この場合は、業者に委託したほうが便器故障などのリスクが少なくなります。 また節水のためにタンク内にペットボトル等を沈めて水の量を減らした場合、水圧が下がり、便器のつまりの原因になることもありますので、十分にご注意ください。 トイレの水量はつまりを起こさないように調整されています。 トイレのトラブルは悪化すると便器を分解して対応する必要が出てきたり、壊してしまった場合にはトイレそのものを交換するといった可能性も出てきます。 つまり程度で済むうちに業者に解決してもらうことも考慮しておいたほうがいいでしょう。

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