不 登校 中学生 ブログ。 不登校・ひきこもり

我が家の中学生、絶賛不登校中。~子供が不登校になった時、親はどうする?

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中学校で不登校になったきっかけ 私は中学1年生の1学期6月頃から不登校になりました。 きっかけは体調を崩して風邪をひいた事です。 しかし、1週間たち風邪が治っても体が重く学校に行く気持ちが完全に無くなっていました。 頭の中では学校に行かないといけない。 勉強に遅れてします。 他のクラスメイトの目がより気になってしまうなど、色々と考えを巡らせて決断した事が学校に行かないという事でした。 当時はハッキリ決めた訳ではなく、親には体調が悪いから休ませてと言い続けて休んでいたような気がします。 そんな親もまさか当時、不登校や引きこもりという言葉をあまり耳にしてなかった時代なので、どうにかこうにかして学校に行かせようとしていました。 しかしながら、私の気持ちは学校に行かないというのか、行けないという気持ちはハッキリしていたので、どうにかこうにかして学校を休んでいきズルズルとその世界に落ちていきました。 当時の私の気持ちは絶望的で、「自分の人生これで終わった。 このまま狭い世界で死んでいくのか・・・自分みたいにバカな奴はいない。 自分は周囲に嫌われている。 未来なんて希望もないし自分にその資格もない」などと、どんどんネガティブに考えてテレビやゲームやパソコンで気をまぎわらしていたのを覚えています。 中学校でどんな事があったのか 中学校では部活で軽いいじめにあっていました。 色々とちょっかいを出されたり。 笑われたりしていたのを覚えています。 今思えば自分で言うのも恥ずかしいですが、とても真面目でありながら自分に自信がなく人の評価や合わせる事を意識し過ぎて、他人に自分の気持ちを伝えきれない。 そんな性格が災いしてか、小学校の5年生ぐらいからクラスメイトに目を付けられちょっかいを出されたり叩かれたりしていじめられてきました。 それでも小学生の頃は少ない友達もいてなんとか学校生活を続けてこられましたが、中学校に入ってすぐ、少ない友達の親友と些細な事でケンカをして1年以上お互いに話すことなく離れていきました。 また、中学校生活も先生も厳しくビクビクしながら登校していたのを覚えており、そこにまた同級生からのいじめや親友と合わなくなった事。 さらに親が離婚はしていないが、母子家庭状態で父から離れて暮らしていた事など、色んな不安定要素が積み重なって不登校になったのではないかと今思えてきます。 本人(私)がされて嬉しかった事 そんな私が不登校や引きこもり時にされて嬉しかった事を紹介します。 あいさつをしてくれた あいさつをされると返事はできない事が多いですが、自分の事を気に掛けてくれてるという気持ちが伝わり嬉しい気持ちになります。 優しく接してくれる 不登校や引きこもりの子どもは自分に自信がなく自分は悪い事をしてしまったと思い込んでたりしてしまいます。 そんな時に常に優しく接してくれる仲間や大人の存在は、子ども達にとって大きな勇気と希望を与えてくれる大切な役割を果たしてくれます。 私も中学生で不登校をしていた頃に、いとこのおじさんが私の好きな野球を少し離れた空き地で2人でキャッチボールをしたりノックをしてくれた事は今でも大切な思い出になっています。 考えを否定しない ただでさえ自分に自信がない状態で、考えを否定されたり強く指摘されたりすると、パニックになってより自分の世界にこもろうとして引きこもりを悪化させていきます。 私も経験し当時は周囲に変な人と思われるような考えを持っていたりしました。 また、今支援者となって関わる子どもにもそういった変な人と思われる考えを私に出してきてくれます。 その考えに対して、少しおかしいと思っても否定するのではなく、「そうなんだぁ」と相づちを打って返して子どもの気持ちを受け止めてあげて下さい。 ある程度、不登校や引きこもり状態を抜け出してくると考えも変わっていくので、そんなに気にする事は無いと思います。 まとめ 不登校を 中学生で始めた 本人が体験談を話しますについて、 不登校引きこもり経験者が語りました。 私の不登校は中学生の頃からスタートしました。 それから20歳まで色々と引きこもり生活をどっぷりと経験しました。 その話はまた、いつかの記事でご紹介したいと思います。 このブログを通じて不登校や引きこもりで悩まれてるみなさんの気持ちに寄りそい、陰ながら応援していきたいと思います。 みなさんがこのブログで書いてほしい事や知りたい事を募集しています。 さらに不登校やひきこもりの相談も無料のメールで受け付けています。 最後まで見ていただきありがとうございました。 学校復帰に勉強って考えますよね? そんな時に 手軽に安く学べる方法があります スタディサプリでしたら スマホで学べるオンライン学習が 月額980円と 塾や家庭教師より断然にお得で 平均して24万円もお得です! もちろん パソコンやタブレットでも見れます 教材の購入も必要なしで (必要な方は購入可能) 5教科18科目の 1万本以上の講義の動画が見放題です 今なら 2週間の無料お試し期間があり 無料期間内に退会する事も可能なので 安心してお試しできるのが嬉しいですね! 本格的に勉強をするよりも まずは勉強に触れる機会にスマホで 手軽に無料でできるスタディアプリを お試ししてみてはいかがでしょうか.

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中学生不登校さん卒アル問題☆写真撮影編

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病欠の子だっていないとも限らないんだから別日で撮るっていう選択肢だってないことはないだろう・・・ まぁ今日個人写真の撮影がムリだったらムリだったで、なんとでもなるだろうと思っていました。 ままんだけの勝手な想いなんだけど、ほとんど学校に行ってないとはいえ個人写真さえなかったら わが子がまるでその学年に在籍しなかったようなそんな気持ちになるのではないのかと思いました。 かと言って、娘の写真はおそらく個人写真だけだろうし、いろいろな学校行事の写真はたくさんでそこに娘はいないのだから 別に卒アル自体が欲しいのかと言われれば別にそうでもないかなとも思う。 ただ、二女がいなかったかのような卒業アルバムを作るのはイヤだな・・・という気持ちはありました。 二女はクラスごとの集合写真の撮影には行けませんでした。 死ぬほど行きたくなくて、ままんも別にいかなくてもいいと思いました。 (ここはいなくても気にならない不思議) ちなみにクラス写真は去年のデータがあれば合成で去年の写真をそっと入れることもできるとか 笑 ホントにすごいと思いました。 ある意味、畏敬の念 笑 まとめ 二女さんはガチで学校に行かなくなって4年目。 ある意味長女より不登校の深刻さは上です。 勉強もどちらができるかと言われれば長女。 でも学校に行ってなくても意欲を持って取り組むのは二女。

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不登校解決は親ができる!【不登校ブログ】

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自分の気持ちを吐き出すいいきっかけ みなさんには1日のうち自分の気持ちを吐き出す時間はありますか? 嫌なことなどを無闇に吐き出すのはよくなくて 自分の中で消化するべきという考えかたが一般的ではないでしょうか。 ・負の感情を吐き出すことはよくないことなんじゃないか? ・負の感情を言葉に表したらもっと負の気持ちが強くなるんじゃないか? そんな不安があると思います。 しかし、実は負の感情を吐き出すことはいいことで、 それによって明るい気分になったり、ストレスが減ったりする効果があるそうです。 心理学者のスペラと心理学者のラムネイによるこんな実験があります。 心理学者のスペラ博士等は、リストラされた人たちに1日20分間、自分の不満や怒りを口にさせました。 すると一週間後、彼らは何もさせなかった人たちに比べて明らかに気持ちが明るくなっていたのです。 同じく心理学者のラムネイは、ストレス性の不眠で悩む大学生たちに感情を吐き出す日記を付けさせました。 するとそのグループは、それをしなかった人たちよりその学期の成績がアップしていたんです。 このように負の感情を吐き出すことを エモーショナル・ディスクロージャーと言います。 負の感情や辛い気持ちから目を背けたり、溜め込んだりすると、 かえってネガティブな思考から抜け出せなくなったり、ストレスになってしまいます。 ネガティブな感情も自分の大切な一部分なんだという意識を持つことが大切です。 今回、不登校の親御さんのブログを見ていると、 自分の辛さや苦しみを吐き出しているかたが多かったです。 ブログが自分の気持ちを吐き出すいいきっかけになっているのではないでしょうか 自分の気持ちを大切にして、 ( ネガティブな気持ちだとしても)それを吐き出すことで、 すっきりする 不登校の親御さんには苦しみや悩みがたくさんあると思います。 そんな親御さんにはブログを書くことはとてもいいことだと思います。 しかし、、、読者の目が加わる危険性! 自分の辛さや苦しみを吐き出すことはいいのですが、 誰かに励まされたいがためにそれをすると事態を深刻化しがちです。 「こんなに辛いんだよー!助けてよー」 例えば、TwitterなどのSNSにリストカットの画像をアップする人 これは「大丈夫?」と心配されること、かまってもらえることが目的 もっと抽象的に言えば誰かに承認されたいのです。 もちろん事態が悪ければ悪いほど 他人から構ってもらいやすくなるでしょう。 しかしそれによって自分で事態を 深刻化してしまうのでは、解決は難しくなります。 もちろん励まされることは悪い事じゃないし、 励まされたいという気持ちがあるのも人間として普通です。 しかし、ブログなど他人の目が入あることにおいて、 人に励まされたいがために事態を深刻化していないか 注意を向けることが大切です。 自分の考えををアウトプットすることで自分と向き合える ブログはその日あったことに関して 後で文章を書きます。 そのため、今日何があったか振り返る必要があります。 すると自然とそのときどう感じたのか、そのときの自分の行動は正しかったのか など考え始めます。 不登校の子の親御さんでしたら、こんな感じでしょうか 今日息子がささいなことにキレて怒りを私にぶつけた。 私もそれにかっとなってけんかになっちゃったけど私の言い方にも問題があったな。 でも、息子に暴言をはかれてつらかった。 でも、息子だけじゃなくて他に問題があるんじゃないかな。 なんで息子があんなにキレてしまったのか考えてみよう。 そして、それを文章にまとめることでさらに思考が整理されます。 このように、その日あったことを文章としてアウトプットすることは自然と自分と向き合うことになるのです。 頭で考える以上に情報が整理されより深い学びが得られます。 その日あったことを振り返り文章化するのはとてもいいことなのです。 過去の自分を見ることで成長を実感できる ブログは情報なので消えることがありません。 だから、時が進んでもみることができます。 そのため、あのときはこんな感じだったなと振り返ることができます。 特にブログなど文章におこして残しておくと、 目には見えない成長を実感できるようになります。 頭でその日あったことを考えるだけだと、日がたてば忘れてしまって、 比較できないため成長を実感できません。 そのため、実際は良い方向に変わっているのに、 自分は何も変わってないと悲観してしまう人もいます。 そうならないためにも、ブログのように文章に書くのはおすすめです。 まとめると まとめると不登校の親御さんがブログを書くことは、 自分の感情を吐き出すことができ、自分と向き合い成長していくことができる 素晴らしいことだと思います。 しかし、構ってもらうのを目的として深刻化してしまわないか注意する必要があります。 だから、不登校の親御さんがブログを書くのはおすすめですが、、、、 もっといい方法があります! それは客観的に物事を見える人、さらに専門知識がある人に文章を見てもらうことです。 ブログを書くだけでも自分と向き合うことができますが、 例えば「今日の息子の行動はなんでそうなったのだろう」などの疑問が残ったままになってしまいます。 いくら野球の素振りを何万回やろうが、その人に合った正しいホームでやらなければ野球は上達しません。 それと同じで、正しい知識と客観的立場からのアドバイスがなければうまくいかないこともあります。 したがって、ブログを書くことよりも、専門的な人に今日あったこと自分の気持ち含めメールで送り、フィードバックをもらうというのが最適なアウトプットだと思います。 それはもちろん僕でも構いません。 僕にほぼ毎日メールで近況報告してくれるかたがいますが、 日に日に考え方が変化しているのを感じます。 それだけ効果があることだと僕は思います。 たくさんメールがくるとなかな返せないかもしれませんが、 今日の振り返りとかでもいいので僕にメールを送って来てください。 メールアドレス kazusakipsychology gmail. com またはこちらから 今回はブログというアウトプットのことを話しました。 アウトプットは非常に重要なことなのでぜひやってくださいね。 アウトプットの重要性についてはこちら 読むだけで不登校の子とどう対応すればいいのかが見えてくる!不登校変革部公式メールマガジン 不登校変革部公式の参加型メールマガジンです。 僕が一方的にメールを送るのでなく、みなさんの意見を交えつつみなさんと一緒に作り上げるメールマガジンです。 〇不登校の息子、娘にどう対応していいのかわからない 〇カウンセリングに適応指導教室どこにいってもだめだった 〇不登校に関する情報がたくさんあってどうすればいいのかわらない 〇親として自信が持てず、気づいたら自分を責めてしまっている。 あなたの現状を打破するヒントが見つかるかもしれません。 登録は完全無料です。 また、ブログ記事の補足音声や動画配信はメルマガで優先的に取り扱います。

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